ホーム
    
『住所間違い、商品捨てられた』?配送員は何も責任取らず、私に『返金手続きしてください』って?ありえない!すぐに配送員に連絡して、賠償を求めました!
2026/03/18 告発

広告

昨日、Amazonから届いた配達通知に、私はとても期待していた。待ちに待った新しいヘッドフォンが届いたのだ。ずっと欲しかったアイテムだし、これで通勤がもっと楽しくなると心の中でワクワクしていた。

しかし、私の期待は瞬時に打ち砕かれた。ドアを開けた瞬間、私の目に飛び込んできたのは、配達員が置いた“不在連絡票”だった。そして、その内容に目を疑った。そこにはこんな一文が書かれていた:

「配達先で商品を捨ててしまいました。申し訳ないのですが、アマゾン様全の連絡をお願いいたします。」

え、捨てた?何を言ってるんだ?これが何を意味するか、すぐに理解した。どういうことだ?私のために何日も待ち望んでいた商品が、誰かの手によって捨てられた?それも配達先の人に?どう考えても納得いかない。

すぐにAmazonに連絡を取った。最初に出てきたのは、どうでも良さそうな担当者。「すみません、配送に関してお手数ですが、改めてご連絡いただけますか?」なんて言われた瞬間、私の怒りは頂点に達した。


広告


冗談じゃない、私はお客様だし、こんなバカげたことで時間を無駄にされる理由はない。

とりあえず、その日のうちに電話をかけまくり、最終的には担当者が変わった。ようやく話が通じたと思った瞬間、その担当者の返答がこれだ。

「商品が誤配送され、しかもそれを受け取った方が捨ててしまったため、返品処理をお願いします。」

冗談だろ?私はこれまで、誤配送があったらすぐに回収してくれるものだと思っていた。でも、この場合、私に「捨ててください」と言うのは本当におかしい。確かに配送ミスは仕方ないかもしれないが、誰かが自分のものでもない商品を勝手に捨てるなんて、あり得ないだろう?

私はもう冷静さを失い、担当者に言った。「あなたたちがこのミスを処理するべきで、私がこんなことで手間をかけるべきじゃないはずだ」と。もちろん、その担当者も必死に謝罪し、私に「もう一度お調べして、対応します」と言ったが、私の怒りは収まらなかった。

その後、数時間後に再度電話がかかってきた。


広告


だが、今度はさらに驚愕する事実を知らされた。

「お客様、お伝えしなければならないことがあります。今回の件については配送業者が完全にミスを犯しましたが、商品はもう処分されてしまったため、再配送はできません。」と。

処分された?私の耳に入った瞬間、ただただ唖然とした。この時点で、私の頭の中には「信じられない」「ふざけんな」という言葉が何度もリピートされた。

もう我慢できなかった。私はすぐに「Amazonの責任者に直接話をさせてほしい」と言い、彼らがどんな対応をするつもりなのかを問いただした。おそらく、担当者も私の怒りを感じ取ったのだろう、ようやく上司に繋がれた。

上司との会話は、それまでの対応とは大きく違った。彼女は私の話を聞いて、すぐに問題を認め、「すべてを再調査し、最大限の補償を行う」と約束した。

その後、数日後に再配送された商品が届き、さらにAmazonから謝罪のメールが届いた。そして、そのメールには驚くべき提案が書かれていた。それは、「お客様に対するお詫びとして、5000円分のギフト券をお送りいたします」とのことだった。

その瞬間、私の中で溜まっていた怒りは一気に解消された。最終的に、私は手に入れるべきものを手に入れ、しかもそれ以上のものまで得られたのだ。ギフト券はもちろん、私のような怒った顧客にも、Amazonがしっかりと対応してくれることを実感できた。

結局、最初は全く予想しなかった形で、この事件は私にとって「大快人心」の結果となった。

最後に、私はこう思った。たとえどんな配送ミスがあっても、最終的にはしっかりとした対応をしてくれる企業に対して、私はこれからも信頼を置くべきだと。しかし、あの配送員のせいで無駄なストレスを感じたことだけは、絶対に忘れないだろう。

広告

記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください

次のページ
優先席を子供と荷物で 3 席占拠する母親→注意したらおばあさんが乱入し暴言を吐き、全て暴露した瞬間態度が一変した話
2026/05/02
息子が顔を腫らして泣き帰宅→同級生に2度目の暴力。それでも“子供の喧嘩”で済まされそうになり、学校に乗り込んで親を呼ばせた結果
2026/05/02
出産費用36万9310円で「窓口0円」と言われたけど、50万円との差額13万690円が申請しないと戻らないと知って震えた話
2026/05/02
「え、私……ホテルの時計持ってる?」駅で固まった私が、朝イチで郵便局へ駆け込んだあと、ホテルの一言に泣きそうになった
2026/05/02
石鹸がカラスに荒らされた原因はAmazon→宅配ボックス無視で玄関放置→問い合わせたら「カラスに請求してください」と言われた話
2026/05/02
天井からビスが突き出てきたので上の階に確認しに行ったら“関係ない”とドアを閉められたので、別の方法で全部解決した話
2026/05/02
7,700円で“ゴミ”を買わされ評価後に『あざす(^○^)』→返品せず晒した結果、出品者が名前変えても逃げられなくなった話
2026/05/02
“今から帰る”ってLINEしてる夫、実は一番気が利かない説を聞いて、自分の連絡の雑さに気づいた話
2026/05/02
妻と5年の間ご無沙汰になった俺は我慢ができず爆発しそうなモノを見せて妻に懇願した結果・・・
2026/04/30
「パパ呼んで払え!」ぼったくりバーで半グレに恐喝された娘「本当に、呼びますよ...?」10分後、まさかのホンモノ登場に店内が凍りつく
2026/04/30
父の葬式で休んだ翌日、会社へ行くと上司「お前の荷物は全部捨てといたw」俺「え!5億円の商談に使う超重要書類も!?」上司「え?」→その後…
2026/04/30
2万円預けに銀行へ行くと銀行員「貧乏人の少額預金いらね~w」俺「支店長呼んで?ウチの社員8千人分の口座解約するから」銀行員「は?」
2026/04/30
「ボケ老人は来るな」と罵った支店長…その老人の正体を知った銀行が、翌朝50台の黒塗り車で謝罪に来た…
2026/04/30
築40年のボロアパート暮らしの俺。ある日、隣に住む女子大生が「少しの間泊めてもらえませんか?」「え?」断りきれず一緒に生活することに→しかし彼女の正体がまさかの…
2026/04/30
自治会をやめたら、私有地のゴミ置き場をほぼタダで提供しているのに「掃除しろ」と当然のように言われた…管理まで押し付けられてさすがに限界
2026/04/24
最年少で課長になった俺が有給中に突然、新部長から退職届が郵送されてきた。俺「マジで助かる!」速攻で返送し真横のライバル社に転職した結果
2026/04/15
新幹線の指定席を取られて“若いんだから立て”と言われ、挙げ句の果てにスーツケースに座られたので、その場で全部終わらせた話
2026/04/12
情熱的な夜を過ごした夫婦がホテルでチェックアウトしようとすると、スタッフが三万円の請求書を出してきた。「どうして三万円なんですか?私たちは二万円の部屋に泊まったはずですけど。」スタッフは答える。「それは部屋代と夕食代が含まれている金額です。」 「でも、私たちは夕食をホテルでいただいていませんけど。」 「お客様のために食事は用意しておりました。それを召し上がらなかったのはお客様の責任です。」 「なぜ一万円だけのお支払いなんですか?」
2026/04/08
結婚式前日、医師と結婚する妹から電話。妹「有名ゲストが来るから介護職の貧乏人は来ないで」私「了解」→当日、会場に到着した妹にスタッフが青ざめて「急遽、ゲストは欠席です」
2026/04/08
5LDK新居への引越し当日、夫「明日からママも同居な!」義母「嫁いびり楽しみw」私(楽しみ?同感よw)→翌日、両隣の隣人を見た瞬間、2人が発狂w
2026/04/08