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特急のテーブルに足を乗せるおっさん→5歳児「くさっ」その直後の一言で車内の空気が凍った
2026/03/27 告発

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先日、出張帰りに特急列車に乗ったときの話。

その日はかなり疲れていて、
「とにかく静かに帰れればいいな」と思いながら席に座った。

車内は比較的落ち着いていて、
みんなスマホを見たり、本を読んだりしている。

ところが、席に座ってすぐに妙な光景が目に入った。

前の座席のテーブルの上に――

足が乗っている。

最初は意味が分からなかった。

よく見ると、それは靴ではなく
靴下のままの足。

思わず視線を上げると、
その足の持ち主は通路側の席に座る中年の男性だった。

白髪混じりの角刈りで、顔は少し赤い。
そして床には、きれいな革靴が脱ぎ捨てられている。


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つまり。

靴を脱いで、前の席のテーブルに足を乗せている。

あのテーブルって、本来は何のためにあるか。

食事をするパソコンを置く飲み物を置く

そういう用途だ。

そこに、他人の足。

しかも靴下。

しかも正直――

ちょっと臭う。

私だけじゃない。

周りの乗客も気づいているようだった。

斜め前の女性は何度も顔をしかめているし、
通路側の男性もチラチラその足を見ている。

でも、誰も何も言わない。

日本の公共交通機関ではよくある空気だ。

「関わらない方がいい」

そんな沈黙。

その男はというと、完全にくつろいでいた。

スマホを見ながら、足をテーブルに乗せたまま。
まるで自宅のソファにでも座っているかのようだった。

しばらくして、車内販売のワゴンが通ってきた。

販売員の女性が近づいた瞬間、


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明らかに困った顔をした。

そりゃそうだ。

テーブルの上に足がある。

でも販売員はとても丁寧に言った。

「申し訳ありません、お足を下げていただけますか?」

すると男は、スマホから目も離さずに言った。

「ん?」

そして一言。

「これくらい別にいいでしょ」

車内の空気が一瞬で凍った。

販売員は一瞬言葉に詰まったが、

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