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レンタカー返却でほぼ見えない飛び石に88,000円請求→保険も無効と言われ5万円払ったが納得できず抗議へ…
2026/03/18 告発

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レンタカーを返却した時のことだった。

手続き自体はスムーズで、
「これで終わりかな」と思っていた、その時。

スタッフが車のボディを指差して言った。

「こちら、傷がございますので、修理費をご請求させていただきます」

私は一瞬、何を言われているのか分からなかった。

「え?どこですか?」

近づいて見せられたのは、
指で示されても一瞬見失うレベルの小さな点。

本当に、よく見ないと分からないほどの極小の飛び石跡だった。

「……これですか?」

思わず聞き返す。

「はい。こちらが2箇所ございますので、合計で88,000円になります」

――88,000円?

一瞬、耳を疑った。

「いや、ちょっと待ってください。これ、運転中に気づくレベルじゃないですよね?」

「高速走ってたら普通にできるレベルじゃ…」

しかしスタッフは淡々と答えた。

「申し訳ございません。


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規定に基づいた請求となります」

私は食い下がった。

「保険、入ってますよね?」

すると、返ってきた言葉は予想外だった。

「はい。ただし、今回は無申告での返却となっておりますので、適用外となります」

「……は?」

頭の中が一瞬、真っ白になった。

「いや、無申告って……こんなの気づけるわけないですよね?」

「そもそも、これ本当に今回のものなんですか?」

その言葉に、スタッフの表情がわずかに固くなる。

「返却時に確認された傷につきましては、お客様のご利用によるものとして扱われます」

――つまり、“証明できないなら全部こちらの責任”ということだ。

「納得できません」

私ははっきり言った。

「こんな小さい傷、最初からあった可能性だってありますよね?」

「借りる時に全部チェックしてるわけじゃないし…」

だがスタッフは一歩も引かない。

「ご不満がある場合は、後日対応も可能ですが、本日はお支払いをお願いしております」

静かだが、圧のある言い方だった。


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周りには他の客もいる。

時間も押している。

そして何より――

この場で揉めても埒があかない空気。

私は一瞬、迷った。

このまま突っぱねるか。

それとも、一旦飲むか。

そして、結局。

「……分かりました」

そう言って、私は5万円を支払った。

本来の請求額よりは減額されたが、

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