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「お前だろ?」と無断駐車の男が警察を連れてきた。私の月極に何度も侵入し逆ギレしていた常習犯。でも証拠は全部揃っている。自作自受だ。
2026/03/18 告発

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「〇〇さんのご自宅前に停めていた車のドアミラーが壊されている件で、何かご存じありませんか?」

その電話を受けた瞬間、私は思わず笑いそうになった。

——いや、その前にさ。
人の月極駐車場に、何度も勝手に停めるな。

これは、ある“常習犯”との話だ。

私は都内のアパートで、月2万円払って駐車場を借りている。
小さな敷地だが、契約書もあり、きちんと管理会社を通して借りている正規の区画。

ある日、仕事から帰ると、知らない黒のSUVが堂々と停まっていた。

ナンバーは近隣県。連絡先の紙もない。
完全に無断駐車。

すぐ警察に電話した。

だが返ってきた言葉は予想通りだった。

「私有地ですので、強制的なレッカー移動はできません。


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民事になります」

出た。
毎回これだ。

結局、車の持ち主が戻るまで私は近くのコインパーキングへ。
その日だけで4,800円の出費。

数時間後、戻ってきたのは近所のアパートに住む男だった。

「すぐ戻るつもりだったんで」

悪びれもせず、それだけ。

私は冷静に言った。

「ここ、私が契約してる月極なんです。次やったら警察と管理会社に正式に連絡します」

男は「はいはい」と軽く返して去った。

だが、それで終わる相手ではなかった。

数週間後、また同じ車。
さらにその次の週も。

私はその都度写真を撮り、日時を記録し、警察への通報履歴も残した。
だが状況は変わらない。

そして事件は起きた。


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ある朝、そのSUVのドアミラーが見事に折れていた。

バキッと根元から。

私は正直、触れていない。
むしろ、触れないように距離を取っていた。

その日の夕方、警察から電話が来たのだ。

「近隣トラブルの可能性があるとのことで…何かご存じありませんか?」

事情聴取のため、私は交番へ。

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