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新幹線グリーン車で靴を座席に乗せて電話する外国人→注意しても「Just a minute」…次の瞬間、前の席の男が動いた
2026/04/02 告発

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新幹線のグリーン車に乗るとき、私はいつも少し安心する。
普通車より高い料金を払う分、静かで落ち着いた空間が守られている――そんなイメージがあるからだ。

その日も、仕事帰りに少し疲れていて、静かな車内でゆっくり過ごそうと思っていた。

席に座り、コートを掛け、スマホをしまい、ようやく一息ついたそのときだった。

前方から、やけに大きな声が聞こえてきた。

「Yeah bro! I told you already!」

振り向くと、通路を挟んだ数列前に外国人の男性が座っていた。
電話を耳に当て、周囲を気にする様子もなく大声で話している。

グリーン車で電話?

一瞬そう思ったが、まあすぐ終わるだろうと気にしないことにした。

ところが――

その男は通話をやめるどころか、さらに態度がエスカレートしていった。


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椅子をゆっくり、そして遠慮なく――

フルリクライニング。

背もたれが思いきり倒れる。

それだけでも十分目立つのに、次の瞬間、私は思わず目を疑った。

男は靴を履いたまま足を上げ、
前の座席の背もたれの上にドンと乗せたのだ。

黒いスニーカーの裏が、前の席の布地に押しつけられている。

「……マジか」

思わず小さく呟いた。

ただ、その時点ではまだどこか他人事だった。

「まあ、近くじゃなければいいか」

そう思って、自分の席の番号をもう一度確認した。

そして――

次の瞬間、背中が冷たくなった。

その男の真後ろが、私の席だった。

「……嘘だろ」

前の背もたれは完全に倒されていて、
ただでさえ狭い空間がさらに圧迫されている。

しかもその上、目の前には靴の裏。

さらに電話の声は止まらない。

「No no, listen! Listen!」


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グリーン車の静かな空間に、英語の大声が響き続けていた。

周囲の乗客もちらちらと視線を送っている。

だが――

誰も何も言わない。

私はしばらく我慢していた。

日本ではよくある光景だ。
みんな迷惑だと思っていても、直接注意する人は少ない。

でも、数分経っても状況は変わらない。

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