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「早急に離婚届を出してください」不貞夫の母から父宛てに届いた“怪文書”。私を責めるつもりが、慰謝料300万円請求の証拠になって…
2026/07/11 告発

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夫の不貞が分かった時点で、私はもう十分すぎるほど傷ついていました。

それでも、子どものこともある。

感情だけで動かず、弁護士に相談しながら、一つずつ証拠を整理していました。

そんなある日、実家の父から連絡が来ました。

「変な手紙が届いてる」

嫌な予感がしました。

父が送ってきた写真を見た瞬間、私は言葉を失いました。

差出人は、夫の母親。

しかも、法人ロゴ入りの封筒。

中に入っていたのは、私への悪口を並べたような怪文書でした。

そこには、信じられない言葉が並んでいました。

「これ以上、息子を気づけないでください」

「お宅のお嬢様は、電話はしたくない、ただメールばかり」

「何百万ものお金を支払え、支払えと?」

「ご飯も作らない」

「洗濯もしない」

「掃除もしない」

「ただお金が欲しくて海外に行くだけ」

読めば読むほど、手が震えました。

何を言っているのか、本当に意味が分かりませんでした。

不貞をしたのは、彼女の息子です。

家庭を壊したのも、彼女の息子です。


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さらに許せなかったのは、子どもに対する無断のDNA検査の件までありました。

そこまでしておきながら、そのことには一切触れない。

代わりに、私を「金だけ欲しがる女」「家事もしない女」「息子を苦しめる女」として、私の父に送りつけてきたのです。

しかも最後には、こう書かれていました。

「早急に離婚届を提出してください」

私は一瞬、怒りでその紙を破りたくなりました。

けれど、すぐに手を止めました。

ここで感情的になったら、相手の思うつぼです。

私は父に言いました。

「その封筒、絶対に捨てないで」

父は静かに答えました。

「分かってる。これは証拠になるんじゃないか」

その一言で、私は少し冷静になりました。

そうだ。

これはただの嫌がらせではない。

私本人ではなく、わざわざ私の父へ送ってきた書面。

内容は事実無根の中傷。

しかも法人ロゴ入りの封筒。

私はすぐに、封筒、消印、本文、すべてを写真に撮りました。

折り目も、文字も、宛名も、全部。

そして、そのまま弁護士に送りました。


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「この手紙、精神的苦痛や悪質な干渉の補強材料になりますか?」

しばらくして、弁護士から返事が来ました。

その一文を見た瞬間、私は思わず声に出して笑ってしまいました。

「これは相手方に有利なものではありません。むしろ、こちらに有利に使える可能性があります」

義母は、私を追い詰めるつもりだったのでしょう。

父を巻き込んで、私を孤立させるつもりだったのかもしれません。

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