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退職の送別会で社長「成仏してください」→葬式用の菊を渡された私、2ヶ月後“内容証明”を送った結果…
2026/05/20 告発

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会社を辞めることになった。
特別な理由があったわけではない。ただ、もう続けられないと思っただけだ。

最後の日、部署のみんなが送別会を開いてくれた。
居酒屋の個室で乾杯し、「お疲れさまでした」「次の会社でも頑張って」と声をかけられ、私は少し安心していた。

ところが、送別会の終盤。
社長と専務が席を立ち、「最後にプレゼントがあります」と花束を差し出してきた。

受け取った瞬間、違和感があった。
白と黄色の菊。明らかに葬儀で使う供花だった。

戸惑う私に、社長は笑いながら言った。
「成仏してください」

場が凍りついた。


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つまり私は、もう死んだ人扱いだった。

同僚も顔を固めていたが、誰も何も言わない。
私は空気を壊せず、無理に笑って「ありがとうございます」と言うしかなかった。

だが帰りの電車で花束を見た瞬間、涙が止まらなくなった。
悔しかった。何も言えなかった自分にも、笑って言った社長にも。

それから二ヶ月。
忘れようとしても、ふとした瞬間にあの言葉がよみがえる。

「成仏してください」

思い出すたび、怒りで体が震えた。
そして私は決めた。このまま終わらせない。

人生で初めて弁護士に相談した。
話を聞いた弁護士は言った。

「これは問題があります」

私は正式に依頼し、弁護士費用を振り込んだ。


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近く会社には内容証明郵便が送られる。

もし謝罪がなければ——裁判になる。

正直、そこまで行きたくはない。
でも、何事もなかったように過ごしていると思うと、どうしても許せない。

さて、

あの二人はこの内容証明を見て、どんな顔をするのだろうか。

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