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「時間は関係ない」自宅前5分で15000円。「払って」と言われたが、記録のズレを指摘し異議申立てで反則金は減額になった
2026/03/18 告発

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本日、人生最速の駐禁を切られました。

雪と雨が同時に降ってきて、
ベランダの洗濯物が全滅寸前。

出先から急いで戻り、
自宅マンション前に車を停めた。

エンジンはかけたまま、ハザード点灯。

「5分だけ」

本当に5分だった。

全力で階段を駆け上がり、
洗濯物を抱えて戻ったら——

警官3人。

フロントガラスに黄色い紙。

は?

「今戻りましたけど?」

「現認です」

歩道上駐車。

15000円。

抗議した。

「エンジンもかけっぱなしです」
「すぐ動かします」
「5分ですよ?」

でも無表情。

国家権力、強い。


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正直、腹が立った。

家に帰って投稿したら、コメント欄は地獄。

「歩道ならアウト」
「自分本位」
「少しでも違反」

正論の嵐。

ぐうの音も出ない。

でも、ひとつ気になることがあった。

貼られた紙をよく見ると——

違反時刻。

私が車を離れた時間と、微妙にズレている。

しかも「放置駐車違反」と記載。

放置?

エンジンはかけたままだった。

5分以内。

監視員の現認から何分経過しているのか?

そこが曖昧。

私は調べた。

放置違反には一定の確認手順がある。

状況によっては「駐停車違反」扱いになるケースもある。

翌日、交通課へ行った。

「サインはしません」

警官は少し驚いた顔をした。

私は言った。

「現認からの経過時間の記録を確認したいです」

空気が変わった。

後日、正式に異議申し立て。

現場状況の確認。

時間の記録に不備。

結果——

違反区分変更。


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反則金減額。

さらに、点数は付かず。

完全無罪ではない。

でも。

「放置」として処理された部分は修正された。

あの日、ただ怒って終わらせなくてよかった。

そして、交通課を出るとき、

最初に対応した警官と目が合った。

少しだけ、バツの悪そうな顔。

私は言わなかった。

「ほら見ろ」なんて。

でも心の中では思った。

国家権力が強いなら、

こっちも調べて戦えばいい。

ルールはルール。

でも、処理が完璧とは限らない。

あの15000円がゼロになったわけじゃない。

けど、納得の形に変えた。

それだけで、気持ちは違う。

「少しだけ」がダメなのは分かった。

でも「言われたまま払うだけ」も違うと思った。

これ読んでる人。

駐禁切られたら、ちゃんと中身見てる?

時間、区分、現認方法。

怒りだけで終わらせるか、
一回確認するか。

私は今回、後者を選んだ。

正直、ちょっとスッとした。

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