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「ねえ、7000円でチケット買ってくれない?」姪っ子とUSJに来た私に突然声をかける二人組…まさかの使用済みチケット事件が発覚!
2026/04/16 告発

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「え、7000円でいいの?」
地球儀の前で姪っ子とチケットを買おうとしていた私に、突然二人組の女性が声をかけてきた。
「一人来られなくなったので、余ったチケット買ってくれませんか?」

その瞬間、目の前がキラキラして、安い…でも心の奥では小さな警戒心がチラリ。
7000円…普段の入園料よりずっとお得。でも、怪しい。心臓がバクバクする。

「信じるべきか?いや、騙されるかも…」
頭の中で天使と悪魔が戦う中、姪っ子の笑顔が脳裏に浮かぶ。初めてのUSJ、楽しませたい。
結局、勇気を出して購入を決めた。手のひらには汗、財布をぎゅっと握りしめる。


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二人組の特徴はしっかり記録。金髪ロングとショートカット、身長、服装、声のトーンまで頭に刻む。
「万一騙されても、姪っ子の楽しい初体験は絶対守る」と心の中で誓った。

入園してチケットを確認すると――
「このチケット、もう2025年11月に使用済みです」
えっ…一瞬、全身の血が逆流するような感覚。
目の前の姪っ子は何も知らずに笑っている。私はぎりぎりで強笑い。
心の中では怒りが爆発しそうだが、まず冷静に。証拠はしっかり押さえなければ。

スマホで二人組の特徴をメモし、購入状況を写真で残す。


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そしてSNSに投稿。

「USJでチケット詐欺に注意!」「金髪ロングとショートカットの二人組」「7000円で声をかけられても、その場で必ず確認!」

すぐに反響が届く。「気をつけます!」「うちも初めて行くので助かります!」

ああ、このために記録して正解だった。被害者は私だけじゃない。

その後も姪っ子は楽しそうにアトラクションを回り、笑顔が絶えない。
私は一人、心の中で静かにほくそ笑む。
「7000円は騙されたけど、この経験を共有できた。次は誰も同じ目に遭わない。」

初めてのUSJ、思い出はちょっぴり苦いけど、姪っ子の笑顔が全てを帳消しにする。
これから行く人、絶対に気をつけて。安い話には裏がある。
でも私、もう準備万端。もし同じ場面に遭遇したら、今度は絶対に騙されない。

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