ホーム
    
出産祝いの帰りに消えたブレスレット→1週間後取りに行くと友達が「もう見つからないかも」
2026/03/18 告発

広告

出産祝いを渡して友達の家を出た日の夜だった。

家に帰って着替えようとしたとき、ふと手首を見て違和感に気づいた。

「あれ…?」

ブレスレットがない。

一瞬、頭の中が真っ白になった。

私は慌ててバッグの中を探した。
ポケットも、コートの中も、全部ひっくり返した。

でも、どこにもない。

そのブレスレットは、ただのアクセサリーじゃない。

私が子どもを出産した日、病室で夫がくれたプレゼントだった。

出産が終わって、まだ体も動かない私に、夫が小さな箱を差し出した。

「頑張ったね」

箱を開けたときのことを、私は今でも覚えている。

だから、そのブレスレットは私にとって
ただの金のアクセサリーじゃない。

子どもが生まれた日の思い出そのものだった。

そんなものが、ない。

私は急に不安になり、今日の行動を思い出した。

今日行ったのは――


広告


出産祝いを渡しに行った友達の家だけ。

「もしかして…」

そう思いながら、もう一度家中を探した。

ソファの下まで見た。

でも、やっぱりない。

仕方なく私は友達にLINEを送った。

「ごめん、さっきそっちにいたとき
ブレスレット落としてないかな?」

数分後、返信が来た。

でも送られてきたのは文字じゃなかった。

一枚の写真だった。

そこには、友達の赤ちゃんの腕が写っていた。

そしてその腕には――

私のブレスレットがついていた。

一瞬、言葉を失った。

その直後、メッセージが届く。

「忘れ物してるよ〜!
あたちがもらっちゃうよ〜!」

赤ちゃんの口調を真似た、軽い文章だった。

私は少し戸惑いながら返信した。

「ごめん🙏
来週会うときにもらうね!」

するとすぐ、またメッセージが来た。

「え〜」

そして続けてこう書かれていた。


広告


「もううちの子の物みたいに馴染んでるんだけどな〜笑」

その一文を見た瞬間、胸の奥がざわついた。

冗談なのは分かる。
悪気もないのかもしれない。

でも――

それは私にとって、冗談で済ませられる物じゃない。

もし壊れたら?

記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください

広告

記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください

次のページ
養育費で給料10万円に差押え…妻に不倫され子供を連れ去られた男の絶望と反撃――失ったもの以上の衝撃が待っていた
2026/05/02
妻に不倫され、子どもも金も奪われた——給料10万円から始まった、俺の逆転劇
2026/05/02
「え、特大スペース席が荷物で完全占拠!?」GW新幹線で予約確認した私に待っていた理不尽――その瞬間、行動を決めた
2026/05/02
「わからん、わからんって何よ?💢」担当者の無責任対応に激怒――ハイエース車検&アルファード名義変更でついに直接トヨタへ向かう決意をした私
2026/05/02
「たった2分で違反?」配送ドライバーを怒らせた一枚の黄色紙、その後の逆転劇
2026/05/02
「尿くらいで警察?」子どもの食材を汚した犯人が開き直り…防犯カメラ再生後、顔面蒼白に
2026/05/02
「倒していい。でもここまで倒す?」新幹線で仕事を邪魔された私が、ついに声を上げた話
2026/05/02
「おかあさんへ」で始まる貼り紙、丁寧に見えて中身が全部“指示”だった件
2026/05/02
普通車で前席がフルリクライニング&ノートパソコンを置く隣席に凍った…私の席はまさかの真後ろ!放置できず記録した結果、次に起きる展開が怖すぎた
2026/05/02
「許してください…」家の前に置かれた手紙を開けたら、会社からクビを匂わせる内容で戦慄――この状況、私は黙って受け入れるのか?
2026/05/02
“止マレだから停めていい”と居座る老人に注意→逆ギレ…だが数分後、全員がスカッとする展開に
2026/05/02
「優先なんて関係ないでしょ?」と車椅子を無視して割り込み→数分後、全員が黙る展開に…
2026/05/02
娘から預かった孫が無表情でいるのを見て、私は心配になり、お子様ランチを作ってあげることにした。食事を前にしても、孫の顔は相変わらず無表情。しかし、私が「ママに食べさせてあげたい?」と聞くと、孫は突然、「うん、ママに食べさせてあげたい」と言った。その言葉を聞いた夫が急いで娘に電話をかけると(続)
2026/04/30
正月に義実家に泊まった夜、10歳の息子に深夜に起こされた。「ママ、今すぐ帰ろう。」その言葉に驚きながらも車に乗り込み、車中で震える息子を見て私は不安を感じた。「どうしたの?」と尋ねると、息子はしばらく黙っていたが(続)
2026/04/30
私が主催した母の還暦祝いの日、姑がやってきて「夫の金で贅沢するな!」と私を非難し始めた。普段からの嫁いびりに耐えてきたが、今日は違った。母が冷静に「わかりました、ではここは割り勘にしましょう」と提案すると、姑は一瞬、驚きと戸惑いの表情を浮かべた(続)
2026/04/30
私が義母の入院費をずっと支えていることを夫は知らない。ある日、夫が新居に引っ越すと言い出し、「寄生虫は施設でもいけ」と冷たく言われた。私はその言葉を受けて、決断を下すことにした。1億円もかかる高級施設に義母を引っ越しさせ、支払いも止めた結果、夫が気づいた時には手遅れだった。怒りと驚きの中で(続)
2026/04/30
姉の出産祝いで親族が集まった時のこと。みんなで赤ちゃんを囲んでいたその瞬間、夫が「赤ちゃん可愛い!お前も早く産んでくれよw」と言い放った。その一言に私は驚き、思わず「え?もう産まれたじゃない。その赤ちゃんあなたの子でしょ?」と返すと(続)
2026/04/30
自宅で娘と入浴中、突然倒れた夫に私は大慌てで救急車を呼ぼうとした。その時、娘が冷静に「ママ、呼ぶ必要ないよ」と言ったので、驚いて彼女を見つめた。「え?」と問いかけると、娘はしばらく黙った後、信じられない事実を話し始めた。その言葉に、私は衝撃を受け、状況が一変していったのだ。娘が知っていた秘密とは(続)
2026/04/30
婚姻届を市役所に提出した瞬間、婚約者の彼と義両親が嬉しそうに「これでもう逃げられないねw」と言った。その言葉に私は驚き、職員もその場で何かを察したようで、静かに私を見つめながら「どうしたいですか?」と聞いてきた。心の中で何かが変わった瞬間だった。私は一瞬考えた後、思いがけない答えを口にした。そして(続)
2026/04/30
定年で退職する最後の出勤日、元上司からは中卒で昇進できなかったことをバカにされた。彼の暴言が続く中、私は黙って耐えていた。しかし、その時、高級スーツを着た美人女性が突然現れ、元上司に向かって一言。「この人、実は私の上司であり、あなたより遥かに優秀なんですよ。」その瞬間(続)
2026/04/30