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認知症の母を入浴させるたびに、必ず浴室に鍵をかける介護士。私「…怪しくない?」夫「うん…」不審に思い隠しカメラを設置→後日、確認した夫が震えだし…
2026/03/26 告発

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認知症の母を入浴させるたび、介護士は必ず浴室の鍵をかける――。「ねえ、鍵かけたでしょ?…ちょっと怪しくない?」私がそう言うと、夫の将太も小さくうなずいた。

正直、胸の奥がざわついていた。もし母に何かしているのだとしたら……。

そして数日後。私たちは隠しカメラの映像を確認することになる。その瞬間、夫は顔色を失い、震えながらつぶやいた。

「……俺たち、なんてことを疑ってたんだ」

私は西原紗子、三十歳。夫の将太と結婚して十年になる。

私たちは今、私の実家で暮らしている。同居しているのは――認知症を患う母だ。

最初はただの物忘れだった。冷蔵庫を開けっぱなしにしたり、水道の蛇口を閉め忘れたり。

「年を取れば誰でもあるわよ」

母はそう笑っていた。

だが、やがて症状ははっきりしてきた。お金をゴミ箱に捨ててしまったり、私を疑ったり。

「私のお金どこやったのよ!あんたが取ったんでしょ!」

近所に響くほどの大声で怒鳴ることもあった。


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さらには、感情のコントロールができなくなり私に手をあげようとすることまであった。

正直、限界だった。

「さすがにホームヘルパーを頼もう」

夫の提案で、訪問介護サービスを利用することになった。

そして、やって来たのが――介護福祉士の打越優夏さんだった。

二十代後半くらいの若い女性。明るくて、はきはきしている。

「よろしくお願いします。慣れてますから大丈夫ですよ」

そう言って、母の介助を手際よくこなしてくれた。

入浴、着替え、トイレの補助。どれも私が苦労していたことなのに、彼女は驚くほどスムーズだった。

「コツがあるんですよ」

そう笑う姿に、私は正直助けられていた。

……ただ、一つだけ気になることがあった。

それは入浴介助のとき

優夏さんは必ず浴室のドアを閉め、そして――鍵をかけるのだ。

最初は気にしていなかった。

だが、ある日。

母の腕に青い痣を見つけた。

「……え?」

胸がざわついた。

「ねえ将太、これ見て」

夫も顔を曇らせた。


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「……もしかして」

その夜、私たちは小さな声で話し合った。

「優夏さんがやったとは限らないけど…」

「でも、入浴のときだけ鍵をかけるのはおかしい」

確かに母は認知症で暴れることもある。それでも、どうしても引っかかった。

母は以前、こんなことを言っていた。

「手を出さないで!」

あの言葉の意味は何だったのか。

疑念は膨らんでいった。

そしてついに――

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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=QRpleXmRSH4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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